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インプラント

インプラント治療


歯を失った所に再び自然な歯をつくる技術です。
従来の入れ歯・ブリッジに比べて、咬む効率・歯磨き・発音が良く、違和感が少ないのが特徴です。また、残っている歯に負担をかけずに歯をつくることができるため、 他の治療法よりも、残っている歯が長く使えることが明らかになっています。

インプラントの優れている点、それは 他の歯つまりご自身の残っている歯を守る、ということです。
阪急稲野駅前 しげ歯科はストローマン社のインプラントシステムを使用
ヒトの歯は二回しか生えてきません。
一回目が乳歯で二回目が永久歯ですね。
つまり永久歯を失えば二度と歯は生えてきません。
では、皆、歯をどのようにして失っていくのでしょうか?

これは“ドミノ倒し“と似ています。
一本の歯を失うのを皮切りに、次々と他の歯たちが失われていきます。
たとえば一本の歯を失ったときには、隣の歯を削ってブリッジにする、 隣の歯に引っ掛けて入れ歯を入れる、そのまま放置される・・・・・
などの結果になりますが、どれも他の歯にダメージが加わることとなります。
一本の歯から二本の歯が失われ、二本失ったことで四本失われ・・・・・・と、 次々とだめになっていきます。 年齢(経年)とともに歯を失うスピードは加速度的に増加します。

もうおわかりだと思いますが、インプラントは独立・自立してあごの骨に 植わっているので、他の歯に迷惑をかけません。 ドミノが倒れかけているのをストップできるわけです。

じゃあ、インプラントがだめになってしまったら、どうなるのでしょう? インプラントがだめになっても、またインプラントができます。
つまりその間、ご自身の歯にはノーダメージである、ということなのです。

しかし大切なことを忘れてはいけません。
歯が無くなったからインプラントを入れておけば良い、とか、 インプラントをしたからあとは放っておけばいい、というのは大きな間違いです。

ご自身の歯とインプラントの共存を考えないといけません。
インプラント治療後はご自身の歯同様、しっかりとしたメインテナンスが必要です。

阪急稲野駅前 しげ歯科はストローマン社のインプラントシステムを使用

「当院では、世界トップシェアのストローマン社(スイス)のものを使用しております」