『歯周組織を再生させる治療(歯周組織再生療法)を、ご存じでしょうか?』

歯周病が進行し、あごの骨など歯周組織が破壊されると
歯を支えられなくなり、抜歯が必要となる場合があります。

引用:https://regroth.jp/material/index.html

歯周組織再生療法とは、歯を支える骨や歯肉を回復させることで、

抜歯をせず歯を残せる治療方法です。

この治療を受けることで自身の歯を長く温存できる可能性があります。

当院では、『リグロス』を用いた歯周組織再生療法を導入しています。

『リグロス』は、成長因子の作用により歯周病で破壊された歯周組織の
周囲にある細胞を増やし、さらに血管を作って細胞に栄養を送り込みます。

こられの作用により歯槽骨などの歯周組織が再生されます。

『リグロス』は2016年に保険適用となっており、3割負担で治療できます。

詳しくは当院のスタッフにご相談ください。